2011年02月11日_1/72 橘花改-戦闘機型

手を動かす気が起きないので、塗装を考える 震電で流行りのドイツ軍風な塗り分けがイイ、出来れば新撰組風味のダンダラも加味したい 機首が寂しいのでシャークマウスの代わりに画を入れたら・・・
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模型作らなくても~ これで気が済んでしまいそうだ(>。☆)

2011年02月9日_1/72 橘花改-戦闘機型

いつまで経っても「士の字」にまで行き着かない
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書店で立ち読みした資料によると「橘花改-戦闘機型」は 【1】30mm機関砲を2門搭載 【2】全長600mm、翼を各300mm延長 【3】エンジンの飛躍的な高性能化・・・ がなされる予定だったのだとか 多分、【3】が難しかった・・・だろうなァ Me262の詳細な資料とサンプルを積んだ潜水艦が日本へ到達してたら実現できたかも?? でも、そしたら最初から「橘花」なんて企画しなかったかも 1/72として翼はエンジン外側で各4mm延長 前線基地で運用するのではない局地戦闘機だから、主翼の折りたたみ機構は無しと判断 胴体は尾翼あたりで4mm延長 計画どおりだとしたら8mmくらいだけど、長過ぎて様にならない気がする 中島の戦闘機だから、水平尾翼が垂直尾翼よりも手前にしたい 脚はどうしようか 零戦のを流用したのは引き込み機構だけで、脚柱は専用設計らしい という事は左右同時には引き込み出来ない?? 局戦なんだけど、モタモタ離陸してていいのか??

2011年02月03日_空と宇宙展「ネ20エンジン」

上野科学博物館で開催中の「空と宇宙展」を見てきた 「空」の部分はあまり期待して無かったのだけど、日本国産の航空機の歴史について充実した内容だった 中でも意外だったのが「ネ20エンジン」の実物 こんなに小さなエンジンだったのか・・・
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2011年01月20日_1/72 橘花改

初飛行までこぎ着けた「橘花」は厳密には「橘花改」なんだってね 最初予定してたエンジンとは違うのだそうな 橘花改は30mm機関砲を搭載して局地戦闘機とする、構想もあったと言われる 現実にはエンジンの実用化の目処が全然立たないし、橘花改の機体強度はまともな機動が出来ないほど低いので、そのまま戦闘機にするには無理があるという話 巨大な30mm機関砲を2門搭載するとしたら重量のバランスから、やはり機体は再設計が必要なんだろうねェ もしかしたら橘花改はジェット機の習作で、やはり中島飛行機が陸軍用に開発していた「キ201 火龍」の方が本命だったのかも??
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特攻機を作るのはやる気が起きないので、この「噂」に沿った仕上がりを目指そうと思う スジボリを一通り埋めた でも、彫るの下手なのでこの先へ進む気が起きない 震電と同じ30mm機関砲を搭載するとして、両機を比べてみると
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なんだ、4門だって入るのでは?? と見えるけど橘花改はコクピットの前に燃料タンクがある これを無くした場合の航続距離は?? タンク容量を減らすか、形を変えるかして残すと仮定 給油口は上に在るまま 機関砲は震電の前後搭載位置の中間あたりに2門と仮定する 丁度、パネルラインがあるあたり 重量バランスが気になるけど・・・考えない考えない 専門的な事はスッカリ全然解らないしね でも主翼は延長したいな~、その方がカッコイイと思うから だんだんガンプラな感覚になってきた

2011年01月17日_1/72 試製橘花

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中古の食玩を買った、不人気らしく300円 1/72 橘花は、チェコの「MPM」から簡易インジェクションキットとして ”特殊攻撃機橘花”があったらしいけど、今となっては手にはいりそうもない そもそも、そんなに欲しいと思ってないしね 以前読んだ模型誌によると橘花は水面を滑空する新型爆弾による対鑑攻撃を前提とした機体で、人間を誘導装置にする自殺ミサイルでは無いとのこと 開発した技術者はそのつもり・・・現実に生産配備されたら軍はカミカゼに使ったんだろう 早速バラしてみた HOBBY BOSSのキットみたいなパーツ分割 筋彫りは厚塗り前提なのかド太くて深い 所々に見るからに怪しいディテールが とはいえ、形状は大体良いみたい
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ピトー管が金属製なのは感心 エンジンカバーが金属で重いのは迷惑 脚庫が浅すぎる、翼が表裏一体なので掘るのは難しそう
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脚等はトイならではの形状 試作機は零戦の脚が流用されたそうだけど、この為に零戦のキットをツブすのは辛いなと思う
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