ハセガワ1/72「M1E1エイブラムス」

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M1E1って、調べても120mm砲に換装した試作車という他はよく解らない ネットで検索すると湾岸戦争での錆だらけ、汚れに汚れたM1A1の写真が見つかる 荷物を積み込んであるので、行動中なのか?? 色々と改造しないと湾岸戦争時のM1A1にはならないし、後のイラク戦争の時と判別が出来ない部分もあった 私の技術ではバスケットとそのまわりの工作が出来ないので、出来る範囲で手を入れてM1A1風味にした

フジミ1/76【T-34-85】

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数年前、ミニスケAFVをいくつか組んだけど放置してしまった 改めて仕上げようとしたら、パーツ・設計図・デカールが見つからない T34-85はフジミから取り寄せた、他のはどうしようか・・・ 手先が不器用なので、オーバースケールだったり、傾いてたりで写真にして眺めると残念 だけど、自己満足度は今のところは高い T35-85はもっと暗くて彩度の低い緑色が正解のようだけど、明るく仕上げてみようとした とはいえ、カーモデル用の色を使ったら予想以上に発色が良くて、随分鮮やかな戦車になってしまった 全体のニュアンスや汚れ等の多くは水彩色鉛筆(ダイソー12色 100円)で描込んでみた アクリル薄め液を含ませた筆で流したり、ボカしたり、クリアーを吹くと滲んで地色に馴染む 表現し易くて、値段も安い、良い道具だと思う

バンダイ 1/2400「ホワイトベース」「ザンジバル」

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ホワイトペースを作ったけど、完成品を納めるケースに適当なものが無い ウェーブのケースには二体だったらおさまりが良いので、同じスケールのザンジバルも作ることにした 台紙に大体同じ縮尺の東京駅丸の口駅舎を配してみたら、宇宙世紀の宇宙船の巨大さに驚いた どちらもほぼパッケージをそのまま組み立てた 一部、ノズル奥とかノッペラボウな処に市販のバーツを貼ったり、合わせめに段差が大きすぎる部分はブラ板で平にしている ザンジバルは砲口を掘りたかったけど、細口のドリルをみな折ってしまったのでそのまま 船体は日本陸軍灰緑色を吹いてから、パステル(ダイソー18色100円)を重ねて緑色にしてみた コントロールしやすくて結構良い道具だと思う 仕上がりのクリアを吹いたら、デカールの「B」が歪んでしまった

バンダイ 1/144「マゼラアタック」 -2-

HT-01 マゼラアタック (MAGELLA-ATTACK) 型式番号:HT-01 所属:ジオン公国軍
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最初は寒冷地の部隊ほ想像して、白く塗ってみたけど上手く出来ずに断念した。 次善の案として、乾燥地帯を想定した3色迷彩。 もろもろアラが目につくけれど、これでもう「完成」!! 今となっては知らない人の方が多いかもしれないが、バンダイのAFVといえば、「1/48機甲師団シリーズ」。 昔はタミヤの「1/35ミリタリーミニチュア」の向こうをはる存在と私には思えていたのだけど、何故無くなってしまったのだろう。 今は再販すら久しく無い、シリーズの中にはタミヤの1/48で実現していない車両もあるので、再生産してもらいたい処だと思う。 この「マゼラアタック」のキットを開発したスタッフの中には、機甲師団シリーズを担当した方もいたのではないかと組立ながら想像した。
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1/144 マゼラアタック (機動戦士ガンダム)
バンダイ

ユーザレビュー:

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1/144くらいのフィギュア

模型、特にSF等実在しないアイテムのものは、スケールを表現する為には人形を配置すると効果的と思う 手元にあるMSとともに使えそうなフィギュアを比べてみた どれも単価が安いものばかりだった、コストをかけたらもっと良いものもあるのかもしれない
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海洋堂_ワールドタンクミュージアムキット 「一号戦車」 流石の表現力。ポーズの自然さが良いと思う
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バンダイ_ビルダーツパーツ 「1/144 MSフィギュア01」 モールドの精密さが魅力、ポーズがやや不自然。少し大きすぎにも感じるけれど・・・
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バンダイ_HGUC 「陸戦ガンダム 地上戦セット」 ビルダーツパーツに比べるとアニメ的なプロポーション、ポーズが不自然。好みの分かれる処?
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WAVE_「1/144scale MOBILE STAFF」 独特のユニフォームが私にとっては難点。なにかのキャラクターなんだろうか
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TOMIX_1/150ジオラマキャラクターズ 「ウルトラマン」 少し溶けかけた雪だるまのようなディティール、ポーズはアリと思う。 鉄道模型のフィギュアは種類が多く発売されているので、イメージに合わせて塗り替えるのが良さそう

バンダイ 1/144 「マゼラアタック」 -1-

HT-01 マゼラアタック (MAGELLA-ATTACK) 型式番号:HT-01 所属:ジオン公国軍
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一昨年からここまで作って制作を停止しているマゼラアタック 主な理由は何色に塗ろうか決められないでいる事 雪中での運用中を想像して白く塗ろうかと思っていたけれど、いまひとつイメージが固まらないまま 海洋堂WTMの一号戦に付属している兵士のフイギュアが素晴らしい アフリカ軍団の半ズボンの兵士は宇宙世紀でもアリかもしれない しかし、サンドイエローのマゼラアタックは作例がいくつも有るので今更欲しいとはあまり思えないし・・・

バンダイ 1/550 「ビグロ」 -3-

MA-05 ビグロ (BYGRO) 型式番号:MA-05A 所属:ジオン公国軍 製造:MIP社
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一応、完成 ウチのBYGROはモビルアーマーでは無くて、連邦軍のボールと同じような宇宙戦闘艇で、サイズも同じくらい 主力兵器のザクと同じザクマシンガンを搭載している・・・・ という妄想
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バンダイ 1/550 「ビグロ」 -2-

MA-05 ビグロ (BYGRO) 型式番号:MA-05 所属:ジオン公国軍 製造:MIP社
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塗装してみた 「ガンダムアダプト」シリーズの旧ザクの配色を参考にしたいと思いつつ、記憶で塗ったらかなり違った これから、スミを流したり、汚したり、キズを描いたりして、面を複雑に見せつつ、彩度を落として行くつもり 年内には完成出来るかな?

バンダイ 1/550 「ビグロ」

MA-05 ビグロ (BYGRO) 型式番号:MA-05 所属:ジオン公国軍 製造:MIP社
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サクッと作って済ますべく、作り始めたけれど、飽きて来た・・・・ ガンダム世代だけど、ビグロに関する印象はほとんど残っていない 大口あけて鎌振り回してたMAの方は憶えてる 見た限りでは、これはジオン版の「ボール」なのでは?? と、思うので自分の脳内妄想設定では1/144の宇宙戦闘機のつもりで作っている 「つもり」なだけで、特になにも工夫していないですが~

アオシマの五式戦、タミヤの零戦に思う

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アオシマさんの新製品、「1/72 真・大戦機シリーズNo.07五式戦 甲型」と「1/72 真・大戦機シリーズNo.08五式戦 乙型」が届いた 箱を空けてみるとキリリッとしたモールドで多く無い部品数で実に精密に再現されている 近年の精密再現された他社の1/72キットに対して一歩も引かない意地みたいなものを感じた 僕の購入したヨドバシカメラさんの販売価格は1700円(送料無料)、ネットで見たかぎりでは最安値を付けてる店は1400円くらい(送料別) 1/72の五式戦闘機といえば古くからあるのがファイモールドさんのキット、販売価格はアオシマさんのとほぼ同じくらい 他にアールエスモデルスさんの輸入品もあるけれど、こちらは2100円~はする 今回のアオシマさんの価格設定は定価で1800円。製品の内容と事業の都合から慮って出来るだけ安く設定したのだと思う タミヤさんは現代の1/72キットとして極限まで再現し、なおかつ作りやすい零戦シリーズを定価1400円で実現した エアフィックスさんの新しい零戦21型等新金型の1/72大戦機は、実に精密に再現されたキットでありながら日本で800円程度で買える この東西の老舗メーカーの価格設定は、プラモデル趣味の入り口として良いものを安く提供することで、購買層を増やしたい・増えて欲しいという意思があるのだろうと感じる スケールキットとして陸もの、空ものを並べられて、生活の中の趣味として負担が少ない1/72だけど、単価が高くしにくいことからか、大戦機からはすっかり手をひいてしまった有名メーカーもある しかし、少し明るい兆しというかメーカーの取り組みが見えてきたようでこれからも楽しみだ アオシマさんの真・大戦機シリーズは実に久しぶりの新製品、発売の経緯は昔に設計したデータが見つかったので、現代の1/72キットのレベルにまでリニューアルして発売に至ったとの話 元々三式戦と同時に開発していたそうなので、こちらも是非発売して頂きたい 日本陸軍機は隼二型、三型、鍾馗、疾風も今となっては満足出来るキットが無いので、このあたりの新キットもお願いします
【12月予約】1/72 真・大戦機No.8 五式戦 乙型 プラモデル〔アオシマ〕
イエローサブマリン楽天市場店
☆ クレジットカードご利用いただけます!◆ ご予約受付中!  (12月発売予定)○ 1/72スケール


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1/72 真・大戦機シリーズNo.07五式戦 甲型
青島文化教材社
2013-12-26

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水溶性合成樹脂塗料「ACRYSIOM」

GSIクレオスから新しい模型用塗料が発売される 新水性カラー アクリジョン<水溶性合成樹脂塗料> http://www.mr-hobby.com/itemlist/pg90.html 以下引用─────────────────────────────────────── 新水性カラーアクリジョンは、これまでの模型用塗料とは異なる新しい水性塗料です。 安全と塗装環境の改善を目指した、新世代のホビー専用水性塗料です。 主な特徴は ・低溶剤化・・・水性ホビーカラーと比較して有機溶剤を80%カット。 ・低臭化  ・・・無臭ではありませんが、今までのような溶剤臭がしません。 ・乾燥速度アップ ・・・水性塗料ですが、乾燥速度を格段に向上しております。 ・塗膜硬度アップ ・・・乾燥後の塗膜強度が向上しております。 ・上塗り塗装可能 ・・・完全乾燥後は、Mr.カラーや水性ホビーカラーの塗装が可能です。 ・非危険物化 ・・・これまでの模型用塗料と異なり、非危険物扱いとなります。 また、完全乾燥前は水溶性なので、筆やエアブラシなどのツール類を水で洗うことが可能です。乾燥後は専用ツールクリーナーを使用してください。 ※アクリジョンで汚れた水は、そのまま流しに流さないでください。 Mr.カラー、水性ホビーカラー同様の処理をお願いします。 ─────────────────────────────────────── この後に「メリット」と「デメリット」が同格で書かれていて誠意が感じられて好印象 グンゼ(現:GSIクレオス)って昔から真面目なメーカーですねェ この「ACRYSIOM」はどうやら、有機溶剤カット・無臭という点に重点を置いた環境対応製品で、塗装しない、家族の迷惑を考えて塗装出来ないといったユーザーをターゲットにしているのかな?? これから、環境問題が重視されそうな社会、「ACRYSIOM」の開発を進める事は戦略的には必要かもしれない とはいえ、高性能な水性塗料が海外メーカーから発売されている中、ある程度塗装する事に慣れているユーザーは乗り換えないだろう としたら、売り上げが伸びないんじゃないかと(余計な)心配をしてしまう そういう私もやむえず塗る際には「リキテックス・ガッシュ+タミヤ溶剤」がいつもの常で、新しい塗料に挑む元気は・・・来年もわいてこないかも なにより気になったのは 「※アクリジョンで汚れた水は、そのまま流しに流さないでください。 Mr.カラー、水性ホビーカラー同様の処理をお願いします。」 すいません、いままで「絵の具」を洗う水をそのまま流してました 今はいけない事なんですね、時代についていけていない事を実感します