2011年02月9日_1/72 橘花改-戦闘機型

いつまで経っても「士の字」にまで行き着かない

画像


書店で立ち読みした資料によると「橘花改-戦闘機型」は

【1】30mm機関砲を2門搭載

【2】全長600mm、翼を各300mm延長

【3】エンジンの飛躍的な高性能化・・・

がなされる予定だったのだとか

多分、【3】が難しかった・・・だろうなァ
Me262の詳細な資料とサンプルを積んだ潜水艦が日本へ到達してたら実現できたかも??
でも、そしたら最初から「橘花」なんて企画しなかったかも



1/72として翼はエンジン外側で各4mm延長
前線基地で運用するのではない局地戦闘機だから、主翼の折りたたみ機構は無しと判断

胴体は尾翼あたりで4mm延長
計画どおりだとしたら8mmくらいだけど、長過ぎて様にならない気がする
中島の戦闘機だから、水平尾翼が垂直尾翼よりも手前にしたい

脚はどうしようか
零戦のを流用したのは引き込み機構だけで、脚柱は専用設計らしい
という事は左右同時には引き込み出来ない??
局戦なんだけど、モタモタ離陸してていいのか??




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック